Concert

Ensemble Philiaやメンバー、その他のコンサート情報など

2015年10月 1日 (木)

リーガロイヤルホテル

久々の投稿です。(ta子記)

今日は、大阪のリーガロイヤルホテルで大阪レディースランチョンという 女性クリスチャンの集いがあり、Duo*Philia で演奏してきました!

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とっても大きな会場 でした!

3年前にも出演したことがあり・・・・

(その時の記事です。その時の記事です。←クリックどうぞ。)

今回もまためっちゃ楽しみにしていました。

 

というのも。

 

前の日から楽器を運び、このリーガロイヤルホテルでお泊りが出来るからなのです。

♪るんるん♪

 

リーガロイヤルホテルって、めっちゃすごく良いホテルなんです!!!

 

 

お部屋は、こんな感じ。デラックスフロアのお部屋らしいです。

すぅちゃん ta子

うれしくて、お互いに撮り合いっこ。

 

上の階には、なんと!このデラックスフロアのお部屋に泊まった人だけ入れる、

 

カフェラウンジがありまして、 扉の前には鍵がかかっていて、

ルームキーを入れると...

 

 

カシャリ!

ワァ~。

 

夜景

夜景がとってもきれいで、素敵なインテリアデザインのお部屋ッ!

おまけにドリンク飲み放題、お菓子付き。

雑誌を読んでリラックスタイム。

雑誌とかも置いてあって・・・。

本当におしゃれな空間

テンション上がって、すぅちゃん 写真撮りまくり・・・。

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このカメラのレンズが新しく買ったばかりらしく、すぅちゃん るんるんです。

 

 

私もためしに撮らせてもらいました。

写真を撮るのがへたくそな私と、撮られるのがへたくそな すぅちゃん。

いつも すぅちゃんの顔は目が閉じた写真ばかりでしたが…

 

 

今回は。

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いい感じに撮れました~。

 

 

 

 

そして、ぐっすり眠り・・・次の日、本番です。

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今日は、新しく編曲したケルト音楽の讃美歌メドレーを演奏しました。

5曲11分の長い曲でしたが、皆さん楽しんで聴いてくださいました!

 

 

 

そして、私たちの演奏の後には、牧師で日本国際飢餓対策機構の

理事長でもあられる 岩橋 竜介先生の素晴らしいお話を聞かせていただきました。

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そして… 

 

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Pa0136532

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ美味しかったです。 幸せな2日間でした。

 

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2015年5月11日 (月)

「バッハの信仰」 コラールとカンタータ

後半二番目は

「バッハの信仰」ということで、教会音楽の中から3曲を演奏する。

 

この3曲の特徴はもちろん、「詩がついている」ということだ。
だから、その詩を知って理解していることがこの3曲を理解するうえですごく助けになると思うので、ここで紹介しておきたい。

 

ただ、興味深いのが詩と音楽の関係が3曲とも異なっていることで、

1曲目「神の時こそ最善の時」のソナチネはこの詩を味わうための心の備えのための曲で、まずは楽器のみでこの曲が演奏されてからこの詩が語られ始める設定。
で、どんな場面の曲かというと、葬儀の場なんだ。テーマは死。

   

「神の時こそ最善の時」

私たちは神の中に生き 動き 存在する 神が望まれるかぎり
神にあって死すべき時に私たちは死ぬ 神の定められた時に 
ああ主よ 私たちが死ななければならない者であることを教えて
熟考させ 賢くならせて下さい


    

2番目の曲「なんじにこそ 喜びあり」は、
聴衆がこの詩(とメロディー)を知っていることが前提の曲で、

バッハの時代の人々は、この詩によるコラールを暗記するほどに熟知していた。
     
その、「みんな知ってるあの詩、あのメロディー」を題材に、
詩のない、歌のない器楽曲として仕立てあげてあるわけ。
あの詩、あのメロディーをバッハ先生、どんなふうに器楽曲に仕上げられたのかなあ・・・・?というのが聴衆の関心事だったわけだ。
   
  
   

「なんじにこそ 喜びあり」

あらゆる苦しみの中にあって
あなたにこそ 喜びがあります
愛するイエスよ
あなたにあって
天からの賜物を受けます
あなたは私の救い主ですから


     

これは、「苦しみ」とか「死」、そしてその中での「喜び」がテーマになっている。


    

3番目 「人よ なんじの罪の大いなるをなげけ」は、
みんなで歌うための編曲。
この曲も当時の人々、暗記するほどに熟知していた。
だって、当時すでに200年くらいドイツの教会で歌われ続けた曲なんだから。
        

ゼパルト・ハイデンの作詞、マティアス・グライターの作曲による超有名曲であるこのコラール、実はもともと単旋律なんだ。
だから、当時の作曲家たちはそれぞれ思い思いにハーモニーをつけていた。
今でも複数の和声付けが残っている。
それでもって、この名高いコラールに「オレなら、こう和声付けするよ!」ってことでバッハが編曲したのこの日演奏するバージョン。
   

さすがにバッハの和声付けはすごいと思う。

そしてその分、演奏もかなりむつかしい。
    
断崖絶壁、急カーブ、でこぼこ道といった具合に、仕掛けがいっぱいで、ほんとにすごいと思うんだけど、演奏して得られる感動は特筆もの。
弾くたびに心が感動でいっぱいになるんだ。
     

このハーモニーでこのコラールをうたった当時の会衆の心にはどれほどの感動が湧き起こったのだろうか・・・・・。

すごいコラール、すごい編曲だと思う。
   
  
   

「人よ なんじの罪の大いなるをなげけ」

人よ あなたの罪の大いなることをなげき 悔い改めの涙を流しなさい
そのために キリストが 父なる神のもとを去り この世に来られた
死んでいるものを生き返らせ 病を取り去り
ついに時がきて 人の罪のために 十字架のあがないを 成し遂げられたのだ
   

   
   

この詩はイエスの「十字架」つまり「死」がテーマになっている。
     
つまり、3曲とも「死」」や「苦しみ」とどう相対するかがテーマになっている。
べつに、そのつもりで選曲したわけではないんだけど・・・・・。
     

514日、ぜひご一緒にバッハの音楽をマリンバの響きで味わいましょう。
本当にすばらしい曲ばかりです。

乞う、ご来聴!
  
    

 

 


 

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2015年5月10日 (日)

トッカータ ニ長調 BWV912

514日(木)は京都上桂 バロックザールへ!
マリンバアンサンブルコンサート「J.S.Bach
18
30分開演


休憩を経て後半プログラムの初めはこの日最高の聴きものの一つと目される「Duo Philia」の演奏だ。

曲はトッカータ ニ長調 BWV912

 

双子姉妹の伊藤朱美子・多美子のデュオは音楽をする喜びにあふれた演奏で
いつ聴いてもエキサイティングだ。

特筆すべきはやはり二人の一体性。
   

アンサンブルにおいてアイコンタクトやボディサインでの奏者同士の緊密なコミュニケーションは非常に重要、絶対的に不可欠なものだ。
ぼくらも3人で演奏する時には頻繁に合図を出し合い、アイコンタクトを交わしながらリズムやテンポ、タイミングを合わせている。
   

しかし、この二人のデュオは長年一緒に演奏してきたぼくが見ても、どうコンタクトをとっているのか、よくわからない瞬間が頻繁にある。
「えっ、今どうやって合わせたの・・・・・・?」と?
マークが頭の中を飛び交うことになるのだ。
うっかりすると、完全にぼく一人だけ置いてきぼりを食わされる。

お母さんのお腹の中でも呼吸を合わせていたのではなかろうかとさえ思わせられる緊密なデュオはまさに「聴きもの!」ですぞ。
緊密な一体性にもかかわらず、二人の音楽的性向はかなり違うのだから・・・・。
   

一つ不思議なことがあって、三人で演奏する際は7-8割の割で伊藤朱美子が上声部を弾く。なぜかその方がうまくいくことが多いからだ。
しかし、曲によっては伊藤多美子が上声部を弾いた方がうまくいく場合もある。
なぜなのかは全く不明だ。

しかし、Duoの場合はほとんどの場合、伊藤多美子が上声部を弾いた方がいい結果が出るのだ。
これもなぜなのかは全く不明だ。

今回、どちらが上声部を弾くのか、それは彼らが出てきた時のお楽しみ。
   

しかし、どちらにせよ適当に分担を決めているわけではない。
どちらが上声部を弾いているかをチェックして、なぜそうなったかを推測するのも、この演奏会の楽しみの一つ、それもかなりの玄人好みの楽しみではないだろうか。

ただ、慣れてない人だと、二人の見分けがつかない場合もありうるが・・・・・・・(笑)

  

514日(木) 京都上桂バロックザール 1830
マリンバの響きでバッハを一緒に楽しみましょう。
  
入場料は格安の2000円。
    
   

ぜひぜひのご来聴を!




 

 

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シシリアーノ&ヴィヴァルディの協奏曲

514日 アンサンブルフィリア 
J.S.Bach」コンサート、是非のご来聴を!

 

 

「知っていますか、南の国を。レモンの花咲くあの国を・・・・・・。」

 

 

ゲーテの詩にもあるように、ドイツ人の南国、つまりラテン文化圏への
憧れは相当なものだ。音楽に限らず、文化は南、つまりラテン文化圏から輸入するというのが、ゲルマン民族、スラブ民族のかつての常識であったらしい。
バッハの時代もそうだし、なんとモーツァルトの頃までそんなコンプレックスがあったみたいだ。今でも音楽用語には圧倒的にイタリア語が多いのもその名残だろう。

 

今では「音楽の父」とまで讃えられるバッハも、南国イタリアへの強い憧れ(とコンプレックス)を心に抱いていたみたいだ。

 

今回第3番目の出し物は「知っていますか、南の国を:イタリアへの憧憬」ということで、シシリアーノを一曲、そしてヴィヴァルディの協奏曲からのトランスクリプションを取り上げた。

 

バッハは「シシリアーノ」と銘する曲をかなり書いていると思う。
数えたことはないが・・・・(爆)。

 

シシリアーノとは明記していないが、
「これは、どう見てもシシリアーノやん・・・・!」と思ってしまう曲もかなりある。
よほど、イタリアのシシリア、そしてシシリアーノに憧れがあったんだろうなと思う。

まずは、その数あるバッハのシシリアーノの中から一曲演奏し、
次に、ヴィヴァルディの協奏曲のトランスクリプションをお贈りする。

 

バッハはとても謙虚な人で、イタリアの巨匠、ヴィヴァルディを
非常に尊敬していたらしい。ヴィヴァルディの楽譜をたくさん入手して
熱心に研究していたということだ。

そんな彼のヴィヴァルディ研究の成果の中に、ヴィヴァルディ作品の
オルガン曲への編曲がある。けっこうな曲数を編曲しているのだが、
その中から「協奏曲イ短調BWV593」を取り上げた。原曲はOP.39
二つのヴァイオリンのための協奏曲だ。

 

でもこれ、ヴィヴァルディの原曲と楽譜を比較してみると、
とても面白い。バッハは原曲をそのままオルガンに移し変えるということはしていないのだ。パッと聴きには全く同じように聴こえるんだけど、
よく聴くと、やはりちゃんとこだわるべきところはこだわって、バッハの音楽になっているんだわ。
もちろん、明らかに「この和声進行、この転調、バッハのやり方では全然ないな。
これこそヴィヴァルディ!」という部分が連続するまさにヴィヴァルディの音楽なんだけど、でもでも、「やはりこれは純粋ヴィヴァルディではないぞ、これはやはりバッハやん」と思わせるものがあるんだな。

 

ヴィヴァルディの衣をかぶったバッハなのか、
       バッハの衣を着たヴィヴァルディなのか?



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年も一緒にバッハを演奏し続けてきたぼくたちアンサンブル・フィリアにとっても、すごく新鮮な感動を経験することになったのだ。

 

南国イタリア・ヴィヴァルディの協奏曲をゲルマンの巨匠バッハがアレンジ、中米ホンジェラスのローズウッドを日本の福井県の職人さんが仕立てた楽器で京都人が演奏する。
これはなかなかの異文化体験となるのではなかろうか。

 

まさに、グローバルなコンサートと感心して悦に入ってるのはオレだけか・・・・・・(笑)。

でもこの曲、ホントに面白いですよ。

 

 

514日 午後6時半
京都・上桂 バロックザールにて

ぜひぜひのご来聴を!

 

 

 


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「イエス、われらの慰め またいのち」BWV475

コンサートまで後少し・・・。
Y先生が曲目のことについて、Facebookで書かれた記事があるので、こちらにも載せますね。

 

 


今日は414日、
なんと、アンサンブルフィリアのコンサートまであと一ヶ月ではないか。

このコンサート、曲目は決定しているし、すでに何度もリハーサルを重ねているが、曲順が決まっていない。
早く決めなければ・・・・。

曲順は未定とはいえ、一曲目はすでに決定している。



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「イエス、われらの慰め、またいのち」BWV475

これがすてきな曲でねえ・・・・。
あっという間に終わってしまう小品なのだが、すばらしい曲。

 

 

歌の曲をマリンバで弾くというのは想像しにくい方もおられると思うけど、これがなかなかよいのです。
アンサンブルフィリアはバッハに限らず多くの歌の曲を演奏してきた。
今回のコンサートでも、いくつか歌の曲を演奏する。
とてもすてきですよ。マリンバ重奏による「歌」

ただ、歌には歌詞がついているから、歌詞の内容を知って聴くと、ただでさえすばらしいメロディーとハーモニーをさらに堪能できる。

この曲の歌詞もすばらしい。

 

J.S.バッハ:「イエス、われらの慰め またいのち」BWV475

1.イエス、われらの慰め またいのち、
死を甘んじて受けられた方、
その方は栄光を受けられ、力強く、
勝利と命を再びもたらす。
死の縄目から
勝利の君としてよみがえられた!
ハレルヤ!主をほめよ!

2.全世界は喜び、
若返り、新たにされる、
すべてのすべて、
見渡す限り、
喜びの衣を着て、
そう、海も喜びのあまり、波立ち、
山も谷も歓喜の喜びを上げる。
ハレルヤ!主をほめよ!  

 

 


514日 木曜日 夜1830
京都上桂 バロックザールにて

一緒にバッハの音楽をマリンバの響きで楽しみましょう。
是非のご来聴を!

 

 

 


 

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2015年4月23日 (木)

15年!

今年はEnsemble Philia、なんとなんと結成15年の年なんです。

いつの間に・・・!!

 

Philiaの名前でコンサートをしたのは、2000年なので分かりやすい。

今年のコンサートは、
その当時からずっとレパートリーにしてきたトリオソナタをメインに。
philiaBachと言えば…これ!と思われるゆったりとしたトレモロの
豊かな響きのコラール、ふたご姉妹による
Duo、
そして、今回の新たに取り上げる作品は管弦楽組曲と
バッハが憧れをもって編曲したヴィヴァルディの協奏曲です!

深いバッハの世界の中に、ひと時爽やかな風が吹き、
華やかな光が差すような感じです。
バッハにとってヴィヴァルディの音楽は
そんな感じだったのではないかって思っちゃいます。

 

でも、何といってもBach
本当にいい曲ばかりで、練習や合わせの時間、堪能しつづけております。

 

後1ヶ月も過ぎてしまったので、そろそろマレットの準備をと思い、
ここ2~3日でマレットをばぁーっと巻き直しました。

 

何となく曲を思いながら巻くのですが、どうかなぁ・・・。

 

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そして、今日は練習日でした。

 

 

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コンチェルトの練習

 

 

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前のコンサートに初出演した先生のバスマリンバも今回も大活躍です。

下の方の音はズンっと足に響きます。

 

 


 

2015年5月14日(木)18:30開演
青山音楽記念館(バロックザール)
入場料2000円

Program
イエス、われらの慰め、またいのち BWV475
管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067より
   サラバンド、ブレー、ポロネーズ、バディネリ 
トッカータ ニ長調 BWV912
協奏曲 イ短調  BWV593( 原曲 ヴィヴァルディ/協奏曲 Op. 3-8
おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV402
カンタータ 第 106 番 「神の時こそ最善の時」BWV106より ソナティナ
トリオソナタ 第3番 ニ短調 BWV527   他




是非お越しくださいませ~!!





♦♫♦・*:..。♦ヽ(*´∀`)ノo(^▽^)oヽ(・∀・)ノ
♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

 

 


 

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2014年8月29日 (金)

スマスイに行って来ました!

先日、神戸の須磨海兵公園の近くのホテルで、

日本キリスト改革派教会西部中会の信徒修養会の
「夕べのミニコンサート」にDuo Philiaで出演いたしました! 
 
 
 
 
会場はホテルのロビーの中でしたので、天井が高くてとっても
響きが良く、気持ちよく演奏ができました。
今回のプログラムは、聴いてくださった方が
クリスチャンの方ばかりでしたので、讃美歌を何曲か
演奏しました。
その他、ドビュッシー/子どもの領分 やミヨー/スカラムーシュ
ブラジレイラなど楽しい曲も・・・。
 
そして、
久しぶりに、バッハ/シャコンヌ も演奏しました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホテルは須磨海兵公園のすぐ側なので、部屋からの眺めは・・・ 
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わぁ!きれい~。 
真ん中奥にうっすら淡路島が見えますよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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カメラ大好き・・・su*ちゃんもきれいな風景に
テンション上がり撮りまくりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして・・・
ホテルの横になんと!
スマスイ(神戸市立須磨海兵水族園)があって
今回、主催者の方が入園券をくださったので、
帰りに寄って来ました!
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これまた・・・
入場前のテンションMaxなta子。 
 
 
 
 
 
 
 
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   入ったらすぐに大きな水槽が・・・ 
 
 
 
 
 
 
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    ニモ。
 
 
 
 
 
 
 
  クラゲきれいでしょ!
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  水槽のトンネルにいるsu*ちゃん。
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 そして・・・
 トンネルから撮った上の階にいるta子です。
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  撮り合いっこ。smile
 
 
 
 
 
 
 
 
 スマスイは、
 魚を見るだけではなく、ショーやさわったりできる
 コーナーもあって、盛り沢山な水族館なのですよ。
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  これは、アシカにタッチできるコーナー。
  子供がめっちゃ並んでいました。
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Dolphin Liveです~。
イルカさんたちがんばってました!
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 前の席の人たちは、イルカのしっぽで水を
 かけられて服がべちょべちょ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回は、
コンサートの後に、きれいな景色も見れて
水族館にも行けて・・・
とってもステキな時間を過ごせました~! 
楽しい演奏旅行でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、またまた・・・!
明日から、ユーオーディア管弦楽団の「賛美の夕べ」の
コンサートのため、東京、仙台に行ってきます! 
 
 
楽器を車に積んで~
行ってきま~す!
 
 
 
 
 
 
 
 
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     バイバイ~。
 

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2014年7月23日 (水)

南大阪聖書教会へ

日曜日、教会で演奏会がありました。
今回はDuo*Philiaで。

普段、日曜日はお仕事は休み礼拝しに教会へ行っています。
ですが、別の教会などで讃美をする依頼が来た時は

讃美ができるなら  ということで、
そちらへ行くことがあります。



今回は、南大阪聖書教会へ行ってきました。



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オープンチャペルと言って近所の方々や家族などを
呼んで、教会で礼拝やコンサートをして
気軽に教会へ来ていただくように。。。
との願いでされている催し物だそうです。



私たちの教会でも年に1度、企画している
クリスマスコンサートもそうです。
私たちの教会はこのような会堂はないので
一般のコンサートホールでしていますが
いつも、こんな感じで他の教会に行く時は
大きな会堂がとても羨ましく思えます。



会堂だけでなく、牧師先生や教会の皆様、
優しい方々で、本当にすてきな教会でした。




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私(su*)も撮ってもらいました。

いつもこんな時、伺った教会の皆様と
写真を撮りたいと思うのですが
楽器を運んで、リハをして、
あっという間に本番。。。そしてまた
楽器運び・・・と
慌ただしく、カメラを持ってきていることを
忘れてしまいます。
(´-)┌あちゃちゃ。






こんな時にこそ、カメラを活躍させたいものです~。









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2013年10月 5日 (土)

2013年 コンサートチラシ

11月21日のチラシです。

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B150
 
 
大きくできないので、詳細を書きます。
 
11月21日(木)18:30開演 18:00開場
青山音楽記念館(バロックザール)
阪急嵐山線「上桂駅」下車西へ300m
入場料2,000円
チケット販売 ローソンチケットTEL0570-000-407(Lコード59728
 
曲目 ちょこっと解説付き (゚▽゚*)
J.S.Bach
プレリュードとフーガ ハ短調
  新しいバスマリンバのソロで始まります♪
  ソドソドソドソドドソドソ・・・
 
トッカータとフーガ ニ短調
  おなじみの チャリラン・・・そうそうあれです。
  いやいや、そんなイメージではなく本当に名曲!!!
 
イギリス組曲 第2番 イ短調 
  なんともカッケー曲なんです。この曲はDuoで。
 
イエスはわが喜び
   主よ人の望みの喜びよ この題名の方がきっと
   良く知られているでしょう。
   でも、「イエスはわが喜び」この方が意味が分かりやすい!
 
カンタータBWV156より シンフォニア
   カンタータの中ではとても有名な曲です。
 
われらはみな一なる神を信ず
   この曲名はまさにEnsemble Philiaにぴったり!
   そうなんです!私たちは唯一の神を信じています!
 
協奏曲ニ短調
   この曲、BWV1052はチェンバロ協奏曲、
   実は原曲はヴァイオリン協奏曲だったそうな。
   譜面は失われたそうで、チェンバロ協奏曲はその編曲だそうです。
   原曲を復元する試みがなされているようです。
   私たちの今回の演奏は原曲に近いかしら。。。
 
 
 
是非、お越しくださいませ!
 
 
 
 

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2013年8月27日 (火)

練習開始、そしてチラシ作成!

さてさて、先週の金曜日から練習が始まりました!

 

すぐ更新しないのか・・・と言われると・・・

チラシ作成に追われていまして、

やっと、校正が出来上がったことです。

 

 

今回はなんせマリンバ4台!

伊藤家ではいくらなんでもできません。

今までは部屋にきちきち3台入っていて3台を4人で演奏していましたが、

 

今回は新入りバスマリンバさんのメンバー入りで一台増えることに。

 

 

どうやって並べるのか!?

 

 

やってみないと分からないなぁ。

 

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と言うことで、とりあえず最初の練習なので、みんな輪になってすることに。

しかし、デカい!
マリンバってほんとデカい!

 

隣はまだしも、向かい合わせのマリンバは遠い。

でも、アンサンブルの練習になりますね~。

家で向かい合わせになって2人で合わせをする時は、

ぼーっと相手が見えていても

息が伝わってくるんですね~。

何の心配もなく音と息に合わせられますが

今回はそうはいきそうにないです~。

でも、難しい分、きっと合う時は喜びも倍でしょうね♪

 

うん!頑張りたい!

 

そして、チラシ作成ですが、今回も色々と凝って作っていたら

むっちゃ時間かかってしまいました。

 

表の背景はこんなの

趣味を活かす!


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裏はお楽しみ  ということで♪

 

 

 

 

 

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