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2014年3月13日 (木)

お気に入りの毛糸

久しぶりのマレット研究室です。

 

前に毛糸について投稿していましたが、

どうやらもうない毛糸もあるみたいで。

季節ごとに名前が変わったり、新しい毛糸が出たり…

Philiaのマレットは何種類かのお気に入りの毛糸があります。

 

その中で、 ダイヤドミナ という毛糸。(ダイヤモンド毛糸)

 

とても、柔らかくて、質がいいです。

ウールとモヘアの毛糸にナイロンの細い紐でくるくると締めてあります。

これは、色がだんだん変わっていくという毛糸で、

ということは、巻いていたら、いきなり違う色に変わってしまって

1本だけ違う色のマレットになってしまったり・・・。

 

でも、かなりお気に入りの毛糸でして。

何とか使えないかと、色合わせに苦労していました。

 

最近、いい毛糸を発見!

その ダイヤドミナ の色変化なしの毛糸!

 

    ダイヤドミナ〈ノーム〉

 

ダイヤドミナとほとんど成分はかわりません。

  ウール58%  モヘア15%  ナイロン27%

 

なんだぁ~。そんなのがあったのか。

結構、色合わせは大変だったのに…

しかし、うれしくって 

いろんな色をまとめてたくさん買いました。

そうそう、毛糸はまとめ買いの方が とてもお得!

送料もタダになったりするしね。 

 

 

ダイヤドミナは、

アダムスのVan SiceモデルのM3やM4によく巻いています。

M3はJ.S.Bachのヴァイオリンソナタやパルティータでよく使います。

フーガや最終楽章などでね。

たくさん巻くと、チェロ組曲などにも大活躍です。

 

 

あ!

そういえば、ゴムのことも報告がありました。

  アメゴム

 

前に紹介していましたが、

買ってみました。サイズはきっとピッタリなのですが・・・

実はあまり伸びなくてマレットにつけられませんでした。

ゴムの柔らかさ など、あまり詳しくないので

買う前に聞いてみたら良かった…。と反省。

 

で、やっぱり、

一番いいのは、  バラコンベルト  かも。

 

でも、これも、慣れないと、難しいようです。

何人かの生徒に教えてあげたら、ある人は

「固くて付けるのが難しい」

「手が痛い」と言ってました。

 

そうそう。

そうなんです。爪剥がれそうな感じで、力がいる。

(微妙な表現だけど、これあってると思う。。。)

私は、ずいぶん慣れてきて、コツがつかめましたけど。

 

あー。

でも、ゴムのことはもっと研究が必要だな~。

この部分が消耗すると、元の音を再現すること難しいものね。

 

みなさん、どうされています?

ぼろぼろになったゴムが付いたマレット、

ほったらかし  ですか?

 

 

 

 

 

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