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2011年11月 1日 (火)

マレットの巻き方①

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マレット研究室

 

いよいよ巻き方についてです。

 

その前にflair・・・4本同じものを作るための注意点を。

出来るだけ、4本一度に巻き直すこと

         毛糸の引っ張り具合を統一するため。

   感覚は日によって違うものでしょうし、

   強めに巻くのか、弱めに巻くのか覚えておくのがポイント。

 

毛糸の巻き数は覚えておくこと

   もちろん巻き数が違ったら重さも硬さも変わるでしょうね。

裸のゴムの状態で長期間置かないこと

   ほっておくとゴムが硬くなってしまうことがあります。

   空気に触れるからでしょうか。。。

 

 

それでは、

 

巻き方には基本2つの方法があります。

 

まずは、毛糸をマレットの根本に巻きつけます。

ここで結んでもいいですし、↓写真のようにして、

毛糸を上に持ってくるだけで止まります。

(写真はクリックすると大きくなります。)

Pa240648

 

 

十字巻き

マレットの中心を通って十字に巻いていきます。

1

 

2_3


3

 

 


4_4

                  8回

5

16回・・・

 

と8の倍数で、埋めていきます。

 

 

もう一つ。

斜め巻き

1_2

 このように中心を外して斜めに巻きます。

2_2

       次に巻く毛糸は↑このように左の方へ巻いていきます。

 その時、1つ目の糸との幅を決め、

 次の毛糸はその幅に巻いていきます。等間隔に・・・

 

3_2

 

4_2

5_35_4

横から

一周回るとこんな感じに。

6

 横から見ると

7

 

18回巻いています。

 一周の巻き数をその都度数えてノートに書いておきます。

 

2週目は毛糸と毛糸の間を埋めてもよし。

 もしくは、新たに角度を変えて巻いてもよし。

 

 

 

以上、基本の巻き方です。

 

 

 

 

そして、これらを組み合わせて巻いていくのです~。

 

 

 

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