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2011年10月27日 (木)

マレットの中身

 

 

次にチェックすること      中身   (。_。*))

 

 

 

メーカーによって違いますが、

私が使っているマレットはこんなふうになっています。

 

 

 

Pa180642


Pa240644_2


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、

 

イノヴェーティブパーカッション/マークフォードモデル

アダムス/ヴァンサイスモデル

 

 

カタログなどで見ると、

毛糸巻 としか書いてないものがほとんどですが、

アダムス/ヴァンサイスモデルは

 

ヘッド素材・・・毛糸/樹脂(プラスティック) と 毛糸/ラバー

 

と分けて書かれています。

この樹脂と書かれている方は、この↑のタイプ。

(AD-M01RV~M06RV)

 

つまり、樹脂の上にゴム(天然生ゴムとかアメゴムとか言うそうですが・・・)

 が巻いてあり、その上に毛糸が。

 

ラバーの方は、全体がゴムでできています。

(AD-M11RV~M16RV)

 

また、アンコールマレットは 小さな芯(たぶん樹脂?)に

ラテックスというやわらかいゴムでぐるぐると巻いてあります。

 

各モデルによってそのゴムの幅が違うようです。

もちろん、ゴムの硬さや厚さで音の硬さが決まるのです。

 

また、ゴムだけでできているものも、形がいろいろあります。

真ん丸のものやマッシュルーム、横から見ると楕円のもの、中に錘が入っているものもあるらしい・・・

 

そう、当然、重さも違います。

やはり、全部ゴムでできたものは少し重たいです。

 合成ゴムにさらに生ゴムが巻いてあるものもあります。

 重たくやわらかいマレットです。

 

という様に、バリエーションがあるのですが、

 

 私のお勧めは、

ゴムのみではなく、樹脂+生ゴム、合成ゴム+生ゴム、樹脂+ラテックス  

 

市販のマレットは、たくさん毛糸が巻いてあります。

しかも、少し硬めに。

 そうすると、中身の違いは判らないかもしれません。

 毛糸が少ないと当然中身の音がするはず・・・

 

では、毛糸を巻く前に、一度そのままの状態で叩いてみてください。

その音が、そのマレットの基本の音です。

 

これで、そのマレットの質がわかると思います。

 

それに、毛糸を巻いていき、色や響きを足していく・・・といった感じでしょうか?

 

 

そうそう・・・

毛糸を取るときにとても便利なはさみ

Pa180643

 

 

 

 

これは美容用のはさみです。

(注!○毛切りではありません。先が尖っているから。笑。)

 手芸用のものもあるそうですが、それでもOK。

これだと、ざくっと中まで刃を入れて切ることもできるし、

何回巻いてあるのか調べるために

止めてある毛糸を少しずつ切ることもできますょ。

 

 

 

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