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2009年7月

2009年7月21日 (火)

マレット

『また up しまーす!』

 

なんて、書いてしまったのに、ホッタラカシcoldsweats01 はよくない気もして・・・

 

モケモケ の マレット と言われちゃった 子たちを紹介しようかと思います。

 

こんな毛糸を使っていますの。 

毛足が長く、とても柔らかで軽いのが特徴。

Img_5676   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本1本が長い毛(ナイロン)が編み込まれているような感じで

これを巻いていくと・・・

Img_5679   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに・・・  

 

これだけ毛足が長いと、弾くと形が変わります。

これが、ちょびっとソフトな音の仕掛けです。

芯はそこそこ固いけれど、ふわっっとッな音。

 

毛足がぺちゃ~んとなってきたら、マレットの柄を

両手で挟んで くるくるtyphoon 回します。

すると元通りに~

 

 

この毛糸・・・イタリア製みたく

Dolcezza とか Cigno てな名前が付いている~。

おしゃれな感じ。。。wink

 

 

Img_5690   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これは「エチュード」という毛糸。

何だか、マレット専用の毛糸みたいな名前~♪

 

そして、Philia の人たちに愛用されているのはこれ。

Img_5686   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もりぞう と キッコロ  (ちょっと古い?!)

てな名前で呼ばれている・・・いや、そう呼んでいるのは双子だけかも・・・

 

 

この毛糸、マレットによって、まったく合わない場合もありますが、

マリンバだと トレモロの曲には モッテコイ な存在。

「4本マレットでずっとトレモロ・・・マレットが重くてしんどいぃ!!」

なんて思ったことありません?

 

低音を弾く時はある程度の重さが必要ですが、

重すぎるのもなんだか・・・ 

 

毛糸が軽いだけでもかなりマレットのバランスは変わってきます。

そして、巻き方でも。

 

重さ、固さ、毛糸の質、巻き方・・・

巻き方を覚えるには、とりあえず 巻くこと ひたすら 巻く 巻く 巻く

○○年 巻き続けて、巻き方も  進化  している・・・

 

マレット巻きは・・・結構 深いなぁ  

 

 

まだまだ研究の必要あり。

Ensemble Philia マレット担当 頑張りまっす!good

 

 

 

 

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2009年7月16日 (木)

Ensemble philia~久々に・・・

昨日は、ブライトンホテルでリレー音楽祭でした~。

ご来聴くださった方々、お手伝いしてくださった方々、本当にありがとうございました。

 

 

本番前・・・

2009715_3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い天井、広い空間だと響きが良くて、とても演奏しやすかったです~。

初披露のトッカータとフーガニ短調はイロイロありながらも何とか演奏することができて、

何人かの人に良かったって言ってもらえてとてもうれしかったです。

 

家に帰ってから、いつも「わし、わからんわぁ・・・・。」なんて言う父が、

「トッカータとフーガが良かった。」って。

ちょっと びっくり。

 

バロックティンパニや太鼓、タンバリン・・・打楽器が入った舞曲集は、

4人揃わないと、普段はなかなかできないので、こんな時にぴったりで、

とても楽しかったです。

プレトリウスの舞曲集なんかも、またやりたいなって思いました~♪

 

しかし、次のコンサートは、

 

  *トッカータとフーガ 特集* 

なんてどうかって声で出てます。

わぉ。w(゚o゚)w

 

いつになるだろうか~。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

やっぱり・・・弾いているところを撮ってもらったらよかったな・・・

後悔。。。

 

衣装も女性人は、手作りお揃いで(前のコンサートで着た事ありますが。)

3つ子のよう・・・・

 

 

 

 

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