レディースランチョン

先日3月1日に

大阪のリーガロイヤルホテルで大阪レディースランチョンという

女性クリスチャンの集いがありました。

430人もの方々が来られたそうです。

 

 

 

私たちは前の日にホテルへ。

P3010913


何とも広い会場!

この集いは年に2回、神戸の震災の時を除いて43年間続いているそうです。

今回は第86回目。

ゲストに来られていた黒田朔先生は、

ニコニコ顔の本当に優しそうな先生。  (o^-^o)

 

先生のメッセージはとても感動しました。

会が終わってからもたくさんの方々に励ましの声を掛けてもらいました。

とってもすばらしい会でした。 

 

 

 

ホテルでの演奏は久しぶりで、

ほとんどが厨房の中の狭い道を何度も往復して楽器を運ぶのですが、

さすがに大きなホテルだけあって、

会場から車までゴロゴロとバラさずに運びました。

 

 

P3010915


   

青空の中で搬出~!   雨が降っていなくて良かった。こんなの初めて!

あ!

ちらっと見えていますが・・・↑

マリンバのケースを作りました。

自分で言うのも何なのですが、いい感じです~  ヾ(´ε`*)ゝ

またup~しますぅ。

 

 

P3010914


一緒のテーブルだった方々です。  勝手にすみません。

写真を撮ってもらったカメラマンの方が

「お!いいカメラですね~。」なんて言ってくださって、

 

 

ちょっと      うれしかったです。     (*ノv`)えへ。

 

 

 

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マレットの中のゴム

 

ちょっと更新が開いてしまいすみません~!

 

さてさて、ここからは、レアな情報ではないでしょうか・・・

 

 

 

買ってすぐのマレットを巻き直すことなくボロボロになるまで使ってしまったことありませんか?

ついつい気に入ってそればかり使ってしまいます。

そして、仕方なく巻き直すのを試みて、毛糸を取り外して見ると・・・!!

 

 

 きゃ~!  (/□≦、)

 

ゴムが穴だらけ!ボロボロ・・・

 

みたいな。

 

原因は

ゴムが劣化してしまって、毛糸がゴムにくっついた状態になって、

毛糸の型にゴムがすり減っている。

海外のメーカーに多いのですが、中の樹脂が少し出っ張っていて、そこから穴が開く。

 

例えば・・・

こんなふう

 

Photo


 

 

見えますか?

ちょっと出っ張っています。

そりゃ~穴開くでしょ。

 

 

 

なので、このでっぱり、カッターで削っちゃいましょ。

 

ということは、初めに巻き直す時に、チェックした方がいいですよね。

では、もうそうなってしまったマレット達はどうなのか・・・

 

「何とかしたい!」 「悲しい・・・」(ノ_-。)

 

 ということで、そのゴム探してみました。

「こんなの欲しいな~」なんて思った時はまずホームセンターへ!

すると、ありました~ありました~。さすがホームセンター!

 

ゴムチューブみたいなのが。

 

でもそれ、腰痛バンド指圧バンドみたいな名前で売っていたのです。

なんだか意外な感じ。

それがこの商品のパッケージ、体にゴムをぐるぐる巻きつけてあるような・・・そんな絵が。

なんとなく買うのが恥ずかしい気分でした。(*´ェ`*)

 

しかし、それももう売っていません。人気がなかったのか・・・

 てか、こんなの買うの私ぐらいなんだろうかとも思った。

 

 友達は、ホームセンターに品切れ状態になってきた時、直接問い合わせてくれて、大量に(私の分まで)頼んでくれました。

 

それももうなくなってしまって、どうしようかとネットで調べまくって、またまた行き着いたのは

 

バラコンベルト ドラえもんみたいね・・・

 

 

これです。

 

Photo_2


 

 

 

ネットで調べたらすぐに出てきます。

大中小とありますが、中です。

折径2.5cm

 

 

これは、例えばこんなふうに上からも付けられます。

 

 

 

Photo_3

 

 

 

 

 

ちょっと中身が硬い・・・毛糸をたくさん巻いても中の音は変わらないし・・・

ちょっとだけなんだけどな~

なんて時にこれとてもいいです。

 

そして、こんなのも良さそう。

 

アメゴムチューブ

 

ゴム通、アメゴムチューブで検索してみてください。

 

 

 

 

黒とアメ色があります。

たぶんですが・・・

内径12cm 外径17cm

ではまるのではないでしょうか?

 

1m 1,000

 

いつか注文してみます。

 

 

 

 

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hardな

12月8日のわたくし su* のリサイタル、

無事に終えることができました。

聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

リサイタルもあったので、さすがにマレット研究室は、

ちょっと一息ついたところでお休みさせていただいていたのですが、

リサイタル後、更新しなきゃしなきゃと思いながら、

ちょいっと時間が経ってしまい申し訳ないです~。

 

 

実は、あの後、すぐphiliaのコンサートがあったりして、

なかなか休む暇もなく、やっと今日一息つくことができました~。

 

 

ふぅ~

 

 

一般公開ではなかったのでブログではお知らせしていませんでしたが、

土曜日、大阪のプール学院という学校で演奏してきました。

ミッションスクールなので、礼拝堂があります。

 

Pc100722

 

立派なオルガンもありましたょ。

Pc100728


おっ。先生。

Pc100730


 

広いでしょ~。

こんな会堂で礼拝できるっていいですね。

 

 

ちょうどいい響きで、とても気持ちがよかったです。

マリンバの響きを作るにはマレットの研究も必要ですが、

なんたって、場所が重要です。

 

 

さてさて、マレット研究室の続き、

また再開しなければ~。

がんばりますので、皆様どうか見てやってください。

 

 

 

Pc100732  

 

 

えへ。

おまけ。

 

 

 

  

 

 

 

 

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コンサートの後で。

ども。ta子です。

su*ちゃんのマレット講座わかりやすいですね。

  

  

いやいや~。

12月に入ると一気にクリスマスムードが高まりますね~。女の子 のデコメ絵文字
 

先日、神戸にある平野教会でDuo philiaのクリスマスコンサートをしました。
今年、初のクリスマスコンサートでした。(まだあと3回クリスマスコンサートしますよ。)

平野教会はとってもきれいな教会堂で、天井も高くて、めちゃ響きましたっっ!!
 

あまりに雰囲気の良い会堂だったので、リハーサルの時に2人で写メを撮ってました。2人とも撮ってみて、きれいに撮れた方を採用しようということになり・・・・
自他とも認める感じで su*ちゃんの写真に決定。
さすがカメラブログやってるだけあるなぁ・・・。ta子はセンスゼロってかぁ。女の子 のデコメ絵文字
  
Photo

「わぁ。女の子 のデコメ絵文字すてき。」

コンサート終了後も、第2部で教会の方達の手作りの美味しい軽食をいただきながら、みなさんと一緒にお話しをして、賛美歌を歌ったり・・・とても楽しい時を過ごさせていただきました。
  
教会での・・・そして土曜日の朝のコンサートだったので、お客さんのほとんどが奥様。
  

たくさんの方が次々と入れ替わり話しかけてくださり、私たちに質問をされました。
でも、みなさん。聞きたいことや疑問に思われることが大体同じなんですね~。

「どうして、マリンバを始めることになったのか?」
「いつからやってるの?」
「2人とも同時にやりたいと思ったの?」
「マリンバはどうやって持ってきたのですか?」
「思ったより小柄でびっくりしましたっ!」

「どちらがお姉さん?」とか
「上のお姉さまももしかして双子さん?」とか
「どうやって見分けたらいいかしら?」

てな感じです。
ずっと横で一緒にいらした奥様が
「みんな同じ事を聞くね~。」って笑っておられました。
でも、口べたな私たちもだんだん話している内に、同じ内容でも
説明上手になってきたりして・・・。
  
 

私たちは小学校5年生からマリンバを初めました。
 

今日、おうちにマリンバが来るよっていう日、
学校からの帰り道・・・
いつもはリコーダーを吹きながらゆっくり帰っていましたが、
(それも近所迷惑な話だけど・・・。)
2人で一緒に女の子 のデコメ絵文字 女の子 のデコメ絵文字
「マリンバ~マリンバ~!!!!」って叫びながら
ダッシュで
「私が先 弾くぅ~。」「いやや。わたしやでぇ~。」
とか言いながら帰った思い出があります。

そんな話をsu*ちゃんが教会のみなさんにお話してて・・・
すごくすごく懐かしくて、 なんだか女の子 のデコメ絵文字 じーんってなっちゃいました。

  

  

ちなみに・・・私たち。
背が低くて、10㎝くらいの厚底靴を履いて、
4㎝の台に乗って演奏していますねん。えへ。

8日は、いよいよ!su*ちゃんのリサイタルの日です。
みなさーん。ぜひ聴きに来てくださーいね。女の子 のデコメ絵文字
私も。初めて客席で聴きますよ!

たっのしみ。女の子 のデコメ絵文字  

ta子でした。 

  

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毛糸の止め方

 

ここまで、基本の巻き方を紹介しましたが、

 

巻き終わった後、毛糸を止める方法です。

 

 

まずは、毛糸を切ります。

柄の長さ3倍くらいあれば大丈夫です。

 

そして、手芸用の針に毛糸を通します。

Photo

 針に通すには、まず針に毛糸をひっかけて指で絞めていきます。

 

1

       


  

 

2

 

 

 

3_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

5

 

 

 

 

折れ曲がった毛糸が平らになり針に通しやすくなります。

 

 

 

まずは根元から

1週させて根元に針を刺します。

1_2

 

下から上へ 下から上へ・・・

3_3

 

毛糸と毛糸の間へ針を入れていきます。

4_2

下から見たらこんな感じ。

しっかり止めたい時は毛糸に針を刺し、貫通させて止めていくといいです。

 

一周したら針をマレットの中へぐっと押し込み、また針を出します。

5_2

出てきた部分を切ります。(結んだりする必要はありません)

6

 

同じ色の毛糸で止める場合は切らずに上の方へ毛糸を持っていきます。

 

 

 

次は上の方

 

上から下へ  上から下へ・・・

7

 

 

横から見ると

8

1週したら同じように針を中へ押し込み出してきた部分を切ります。

9

 

 

 

これで出来上がりです!  (v^ー゜)

 

 

 

 

 

 

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マレットの巻き方②

さて、

 

2つの基本の巻き方を説明しましたが、それらの組み合わせを説明します。

と言ってもそんなに多くはありません。 (*´ェ`*))

 

 

その前に、説明した2つの巻き方の特徴を・・・

 十字巻き

十字巻きは横から見ると縦方向に毛糸がまっすぐに並びあった状態に見えます。

 たくさん巻けば、中身のうまった毛糸の壁を巻いているような感じになります。その場合、音は均一になります。

そして、真ん中ばかりを通るので、上から見た中心だけが毛糸が重なり合って高くなっていきます。

 

巻いていると崩れていきます。  Σ(`0´*)

 (その場合は、もう崩してしまうといいかも・・・)

 

斜め巻き

横から見ると、毛糸が斜め方向に格子の模様に重なり合っているのがわかります。そうすると、1週目に巻いた状態から2週目、3週目と重ねていくと毛糸と毛糸の間に少し空間ができます。

空気の層・・・のような。

 

ものすごく硬くきつく巻いてしまうと、この空気のそうのようなものはなくなってあまり差はないのですが、少し緩めに巻くと分かります。

 

たとえば、こんな感じにマレットを握ると毛糸の緩みが分かります。

Pb050691    ムギュッと・・・

Pb050690_2


フィリアマレットの特徴はここにあります。

 

 

市販のマレットは、その緩みがあると売り物にならないかもしれません。

だって、gliss.して毛糸がいがんだりしたら嫌でしょ。

しかし、バッハの作品の中でgliss.が出てくることはないですし、アンサンブルフィリアで現代曲を演奏することはないので、そんな心配はないのです。

 

では~、

どういうふうにするかと言いますと・・・

十字巻き + 斜め巻き

Photo

とてもやわらかく、でも軽くしたいとき、

 

こんなこともできます。

 

十字巻き + 横巻き + 斜め巻き

横巻き?こんな感じです。↓

Photo_2

    Photo_3

 

 メーカーの中には、スポンジを入れて軽くやわらかくしているのもあります。

私がそういう時使っているのは、桃のスポンジです。

桃を誰かからもらった時なんかについてくる あれ です。

(いい匂いがして、時々クンクン嗅いだりして。しません?)

 

 

 そして、1週の巻き数を変えることもアレンジになります。

1週の巻き数を少なくすると軽くなります。

 

 

こんな感じにアレンジしていくのですが。

実のところ、最近、気に入っている巻き方は、

斜め具合を変えて、斜め巻きを重ねていく巻き方です。

 

 

実際に

何回くらい巻いているのか・・・それは、どのマレットに巻くのか、どんな曲に使うのか、どんな音域なのか、によりますよね。

 

音作りはここから始まるのですから、

曲によってマレットを選び、なければ、ほしい硬さや音色がでるものを作る。

これは本当に大切なことです。

 

今、あるマレットでなんとか・・・というのは、テクニック的にも幅を狭めてしまいます。

 

それは、もったいない!

 

 

 

先ほど、現代曲をしないから、と言っていましたが、

(フィリアではしませんが・・・)

とは言っても全くしないわけではなく、

 

いずみシンフォニエッタ大阪や今度のリサイタルでも現代曲をします。

それで使えないわけではないです。

というか、それもそれ用にマレットを巻き直すのです。

 

 

お気に入りのマレットができたら、また同じように巻けるように、

マレットノートに書いておくのがいいでしょうね。

 

 

 

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マレットの巻き方①

 

いよいよ巻き方についてです。

 

その前にflair・・・4本同じものを作るための注意点を。

出来るだけ、4本一度に巻き直すこと

         毛糸の引っ張り具合を統一するため。

   感覚は日によって違うものでしょうし、

   強めに巻くのか、弱めに巻くのか覚えておくのがポイント。

 

毛糸の巻き数は覚えておくこと

   もちろん巻き数が違ったら重さも硬さも変わるでしょうね。

裸のゴムの状態で長期間置かないこと

   ほっておくとゴムが硬くなってしまうことがあります。

   空気に触れるからでしょうか。。。

 

 

それでは、

 

巻き方には基本2つの方法があります。

 

まずは、毛糸をマレットの根本に巻きつけます。

ここで結んでもいいですし、↓写真のようにして、

毛糸を上に持ってくるだけで止まります。

(写真はクリックすると大きくなります。)

Pa240648

 

 

十字巻き

マレットの中心を通って十字に巻いていきます。

1

 

2_3


3

 

 


4_4

                  8回

5

16回・・・

 

と8の倍数で、埋めていきます。

 

 

もう一つ。

斜め巻き

1_2

 このように中心を外して斜めに巻きます。

2_2

       次に巻く毛糸は↑このように左の方へ巻いていきます。

 その時、1つ目の糸との幅を決め、

 次の毛糸はその幅に巻いていきます。等間隔に・・・

 

3_2


 

4_2


5_35_4

横から

一周回るとこんな感じに。

6

 横から見ると

7

 

18回巻いています。

 一周の巻き数をその都度数えてノートに書いておきます。

 

2週目は毛糸と毛糸の間を埋めてもよし。

 もしくは、新たに角度を変えて巻いてもよし。

 

 

 

以上、基本の巻き方です。

 

 

 

 

そして、これらを組み合わせて巻いていくのです~。

 

 

 

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どんな毛糸?

 

 

 

次は毛糸のことについて

 

素材についてです。

このことについては、Y先生がブログで書かれていましたね~ ↓

 

http://blog.goo.ne.jp/yam2425/e/17e2a5ddb6a3ace824777d3cb979ce71

 

 

(*゚▽゚)ノ はい。

イロイロ試して、結果、良かったものは、

 

ウール

モヘア

アルパカ

ナイロン

 

アクリルはあまり・・・と書いてありましたが、

少し入っているくらいなら、大丈夫ではないでしょうか。

セーターやマフラーなど選ぶとき、アクリル100%のもの結構ありますが、

でも、毛玉が出たりして長く着られないというイメージありますよね。

それと一緒です。

 

 

そして、やっぱり、柔らかな毛の方がいいと思います。

同じ製品でも色によっても触った感じが違うものもありますょ。

結構大事だったりします。

それは触ってみて、直感で選んでください~。

 

では、気に入ったものをいくつか紹介しましょう~。 * ´З`)~大サービス

 

  • ハマナカ リッチモア バカラピュール

90%(アルパカ37%、ウール37%、モヘア26%)

ナイロン10

    

  •  ダイヤ毛糸 ダイヤドミナ

 ウール50%  モヘア21%   ナイロン29

 

 

ダイヤドミナは色が変化していきます。

巻くときに気をつけないと1本ずつ色が変わってしまいます。

ちょっと上級者むけの毛糸。。。

 

 

  • Homemade 原毛の色 スラブ

 毛 100%

 

モヘアやアルパカなどが入っている混紡よりも少しざらざらした感じです。

でも、はっきりした音が出ます。

 

後、philia mallet の中でも大活躍している毛糸

前の記事に写真を載せています。

 

 

http://ensemble-philia.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dc0.html

 

  • Pierre cardin ファーソフト

ナイロン100

 

これはもうないらしいです。残念・・・

でも、同じようなの

 

  • ダイヤ毛糸 FROU FROU

 ナイロン100

 

  • SKI YARN ベリーソフトプチ

 ナイロン100

 

  • クロバー株式会社 エチュード

 ナイロン70% モヘヤ10% ウール10% アクリル10

 

  • リッチモア ジェラート

 ナイロン100

 

この毛糸達は、とっても簡単に巻くことができます。

毛足が長いと言っても、あまり毛足が長すぎたり、

分厚かったりすると巻きにくいですが。

 

 しかし、これら、もうないものもあるかもしれませんね・・・。

といった感じです。

 

でも、大事なのは、どれが何%入っているのかです。

 同じ製品でなくても、このような素材でできていれば、

似たような毛糸でしょう。

 

 

いろいろ試してみてくださいナ。

 

 

どんな感じに巻いていくのかは、次回・・・(やっと。)  

 

 

 

 

 

 

(*^m^)

 

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マレットの中身

 

 

次にチェックすること      中身   (。_。*))

 

 

 

メーカーによって違いますが、

私が使っているマレットはこんなふうになっています。

 

 

 

Pa180642


Pa240644_2


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、

 

イノヴェーティブパーカッション/マークフォードモデル

アダムス/ヴァンサイスモデル

 

 

カタログなどで見ると、

毛糸巻 としか書いてないものがほとんどですが、

アダムス/ヴァンサイスモデルは

 

ヘッド素材・・・毛糸/樹脂(プラスティック) と 毛糸/ラバー

 

と分けて書かれています。

この樹脂と書かれている方は、この↑のタイプ。

(AD-M01RV~M06RV)

 

つまり、樹脂の上にゴム(天然生ゴムとかアメゴムとか言うそうですが・・・)

 が巻いてあり、その上に毛糸が。

 

ラバーの方は、全体がゴムでできています。

(AD-M11RV~M16RV)

 

また、アンコールマレットは 小さな芯(たぶん樹脂?)に

ラテックスというやわらかいゴムでぐるぐると巻いてあります。

 

各モデルによってそのゴムの幅が違うようです。

もちろん、ゴムの硬さや厚さで音の硬さが決まるのです。

 

また、ゴムだけでできているものも、形がいろいろあります。

真ん丸のものやマッシュルーム、横から見ると楕円のもの、中に錘が入っているものもあるらしい・・・

 

そう、当然、重さも違います。

やはり、全部ゴムでできたものは少し重たいです。

 合成ゴムにさらに生ゴムが巻いてあるものもあります。

 重たくやわらかいマレットです。

 

という様に、バリエーションがあるのですが、

 

 私のお勧めは、

ゴムのみではなく、樹脂+生ゴム、合成ゴム+生ゴム、樹脂+ラテックス  

 

市販のマレットは、たくさん毛糸が巻いてあります。

しかも、少し硬めに。

 そうすると、中身の違いは判らないかもしれません。

 毛糸が少ないと当然中身の音がするはず・・・

 

では、毛糸を巻く前に、一度そのままの状態で叩いてみてください。

その音が、そのマレットの基本の音です。

 

これで、そのマレットの質がわかると思います。

 

それに、毛糸を巻いていき、色や響きを足していく・・・といった感じでしょうか?

 

 

そうそう・・・

毛糸を取るときにとても便利なはさみ

Pa180643

 

 

 

 

これは美容用のはさみです。

(注!○毛切りではありません。先が尖っているから。笑。)

 手芸用のものもあるそうですが、それでもOK。

これだと、ざくっと中まで刃を入れて切ることもできるし、

何回巻いてあるのか調べるために

止めてある毛糸を少しずつ切ることもできますょ。

 

 

 

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どんなマレット?

 

さてさて、

 まだ本題に入っていませんでしたね。

 

 でも、その前に・・・、

 

 どんな、メーカーのものを使っているのか を紹介したいと思います。

 時々、そういう質問を受けることがありますので。

 それに、どのマレットにするか・・・これは最初に一歩ですものね。

 

 

皆さんは何種類くらいのマレットを持っていますか?

 

マリンバを始めたころ・・・

マレットは持っていて2~3種類でした。

よく使っていたのは、

 

 Sato マレット 

 

硬さは、ミディアム と ミディアムハード と ミディアムソフト

 

 YAMAHAのマレットもよく使っていました。

 その中でもよく使っていたのは、緑色のマレット、ミディアムでした。

 

あまりによく使うので、巻きなおすことを知らなかった私たちはそれを消耗するたびに買っていました。

ta子がコメントしてくれていましたね~。

 

  

 

中学生になり、ブラスバンドに入って、中2くらいになったころ、

巻き直す方法を覚えて、

はて・・・どうしたものか・・・この同じ硬さのものをどう使おうかしら?!

と考え始めたのがマレット研究のきっかけです。

 

 

 

さて、実は、その時使っていたマレット、

今はマリンバにはほとんど使っていません。

Sato のマレットも YAMAHA のマレットも ラタンシャフト ですが、

 

私たちは、今は ウッドシャフトのマレットを使っています。

 

グリップをバートンからスティーブンスに変えたのを機にウッドシャフトを使うようになりました。

 

よく使っているマレット達は、

 

アダムス ヴァンサイス モデル 

マレテック スティーブンス モデル

イノヴェーティブパーカッション マークフォード モデル

アンコールマレット ナンシーゼルツマン モデル

 

 です。

 

今、他にもたくさんのマレットがありますが、

中心に使っているのは これらです。

 

私が生徒たちにどれがいいかと聞かれたら、これらをおすすめしています。

 

ある楽器屋さんは、このマレットを注文したら

 「伊藤さんのお弟子さんですか?」と聞くらしい。

 

しかし、これらのマレットでもともと巻かれていた毛糸がそのままで

買ったままの状態になっているものはありません。

もはや、原型をとどめず・・・。

 

実のところ、そのままで使えるかどうかは、それぞれの好みもあります。

私は、好みに合わないものもありましたが。

でも、どうせ巻き直しをしなければならないのです。

だから、それを自分好みにできたら・・・、

 活躍できるマレットの種類は広がりますよね。

 

でも、もう一つ注意する点は、

 

メソードやテクニックなどが違ったら音も変わってくるはず、

誰かが使っているマレットの同じものを買っても、同じ音は出ない。

ということです。

 

でもまぁ ここで、それを言い始めるとこれを書いている意味がないので。。。

 

でも、でも、そういうことだけではなく、逆に、

どんなマレットを使っているかで奏法も変わってくるのです。

だからこそ、マレット選びは重要です!

 

もしかしたら、マレットを変えることでできなかったテクニックや

音を作ることが可能になるかもしれません。

 

 

と・・・前触れが長くなりそうなので、ここらで・・・

 

 

マレット研究室では、グリップやシャフトが違っても、役に立ちそうな基本的なことから、私がこだわっていることまで、紹介していけたらと思っています。

 

 

 

焦らず、見ていってくださいナ。

 

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